『奈桜』は日本を代表する花「桜」をテーマとした"もの"や"こと"を創り出し、日常の和の美しさを世界に発信するブランドです。

憧れの吉野山を訪れて

初めて吉野山を訪れたのは今年の2月下旬でした。
4月の桜の季節に行ってみたいと下見のつもりでしたが、
桜が咲いていないのに、感動したものでした。

咲いていないのに感動したのですから、
咲いていたらどうなるのでしょう!!!

「一目千本」で知られる「吉水神社」より望む


シロヤマザクラを中心に約200種3万本の桜が咲き乱れています。



素朴なヤマザクラとは違って、華やかな糸桜や関山も「櫻本坊」に咲いていました。





上千本からの眺め、まさに「いろどり山」新緑とさくら色がほのぼのと溶け合っています。




朝の霞がかった風景に癒されます。





桜だけではありません。お花好きの吉野の人達は道端にかわいい花を飾ります。



椿もさり気なく演出してくれます。



遅く帰ってもチューリップが優しく出迎えてくれました。



宿泊した民宿「一休庵」は、改装されて気持ち良いお宿でした。畳の廊下が気持ち良かったです。



夜のライトアップは泊まった人だけが見れる風景。




一休庵で出会ったリーさんとチッチちゃん、お二人とも中国から日本の大学に教えに来ている先生です。
京都にお住まいで桜が大好きで、河津町にも行ったそうです。なかなかのツーですね。



吉野山の思い出は、無数の写真と目に焼き付いた風景。
一生忘れられない2日間でした。

言葉には出来ないこの感動を形にして、
世の中に還元していきたいと思っています。

吉野山、ありがとう。
吉野で出会った人達に、ありがとう。