『奈桜』は日本を代表する花「桜」をテーマとした"もの"や"こと"を創り出し、日常の和の美しさを世界に発信するブランドです。

富士山本宮浅間大社

富士山本宮浅間大社
~木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)の故郷~


先週の日曜日(9月3日)、
桜の語源は日本書紀の神話に登場する「木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)」と言われている説もありますが・・というお話をしましたが、

そのコノハナサクヤヒメがお祭りされている「富士山本宮浅間大社(せんげんたいしゃ)」に、9月6日に行ってきました。
コノハナサクヤヒメは、「天照大神(アマテラス)」の孫である「瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)」に、その美貌を認められ結婚し、一夜にして子供を授かるのですが、それは自分の子供ではないとニニギノミコトに言われ、怒り狂いましたが、その証拠に「もし地上神の子なら無事には生まれません。あなたの子なら無事に生まれます!」と誓約し、小屋を建て、土壁で周囲を塗りふさぎ出産の時には小屋に火を放ち三人の子供を産んだという場所が、この浅間大社でコノハナサクヤヒメが祭られています。
こういった経緯から、安産・子育てにご利益がある神社として、多くの方々が参拝されています。


桜の木の向こうに本殿が見えます。


左側から取った本殿

※ 本殿は、徳川家康公の寄進によるもので浅間造り(二重楼閣造り)と称し、国の重要文化財に指定されています。




武田信玄公手植えの枝垂れ桜の二世